にゃっぽんプレス
にゃっぽんプレスは、オモシロそうなものを取材して紹介する情報サイトです。
sp shadow
menu
MENU
TOPページ(記事一覧)
にゃっぽんプレスとは
編集部だより
おたより・お問い合わせ
リンク
携帯モードへ
menu

Powered By.NECO家チーム



にゃっぽんプレスは
鋼鉄のヴァンデッタ
応援してます。

速報『ドキッ☆ ボカロ曲だらけの生ライブ 〜Pもあるよ〜』レポート

2009.9.26 土曜日

文、写真・うどん屋
line
▼
記者紹介
たけぽん 文・うどん屋 3児の子持ちおっさん。アラフォーになってからバンドを結成。今年1年目となるが、自分の演奏が下手と悩んでいたり。

2009年9月26日。東京都・港区のライブハウス『Studio Cube326』にてボーカロイド使用楽曲の製作者・プレーヤーを中心としたバンドが集まったライブイベント『ドキッ☆ ボカロ曲だらけの生ライブ 〜Pもあるよ〜』が開催された。

このライブは今回で2回目。初回は、半年前の5月16日に開催されたが、チケットが発売から数分で完売してしまうほどの人気だった。そのため1回目のチケット完売後から既に2回目の開催を切望する声がファンから飛び出すほど。そして今回、狭き門を潜り抜けチケットを入手した約400名が会場に詰め掛けた。

参加したバンドは『PF -AUDIO-』、『Glasgow ClOvers』、『1mm♪』、『Welcome☆JK』、『AGOBOT』の5バンド。メンバーの雰囲気も演奏する曲のスタイルもそれぞれに濃いこれらのバンド。にゃっぽんプレスでは、それぞれのバンドからバンド結成の経緯などを聞いてみた。その様子はイベントレポートとして追って報告するぞ。

今回は、主催のアカサコフ氏に聞いた、同イベント開催の経緯とライブの中で発表された情報を紹介する。


まずは、イベント開始前に、主催のアカサコフ氏に今回のライブについて聞いてみた。

たけぽん―もともと、なぜこのイベントが立ち上がったのですか?

 昨年11月のボーマス(ボーカロイド関連同人即売会)後の飲み会で、たまたま隣に居た“あわあわP”氏と「ライブをやろう」と話したのがきっかけ。話してみたら、同じようにライブをやりたがっている人たちもいることがわかったりして、出演者が集まり、蓋を開けたら大規模なイベントになったんです。

たけぽん―2回目を開催するのにあたり、前回の成功という壁があったのでは。

 1回目のイベントを超えなければ…前回以上にしなければいけないですよね。いろんな声も頂いて、その中にもっと大きな場所で開催して欲しいという声もあり。大きな会場を必至に探して、ここ(Studio Cube326)になったんです。もっと大きな会場でも出来るつもりで、今回は結果的に有名Pを中心としたライブになったんですけれども、このボカロライブは商業イベントのような規模でやる必要は無いかなと思ってます。学園祭のような感じで盛り上がって行きたいなぁと思ってます。

たけぽん―いままで、イベント企画の経験はあったんですか?

 100人くらいの会場でのライブイベントの経験はいままでにあったんです。なので、今回が初めてってわけではないのですが、この規模でのイベントは初めてでした。

たけぽん―次以降は計画されてますか?

 第3回、第4回まで考えてます。そして第3回目は今日発表します。それ以降はまだ…、いえません(笑) でも、正直緊張しますね。今回のライブをさらに超えなければならないし、今回のライブもどうなるか、まだ始まっていないので、怖いですね(笑)


そして、2回目のライブは大盛況のうちに終了。次回のライブ日程を聞いて会場内から大きな感嘆の声が。3回目もまた、チケットを取るのは狭き門となりそうだ。次回、第3回目は来年、2010年1月23日(土)。場所は同じ。詳細はイベント公式サイト(http://vocalive.net/)などで順次発表される予定。

また『AGOBOT』のライブ中、アゴアニキ氏の新作が発表された。その名も「いっぽ」(サプライズとして発表されたため、表記は不明)。切なさのなかに前向きにすすむ勇気を与えてくれるような、アゴアニキ節が炸裂した歌詞に、ノリノリの観客が動きを緩め耳を傾ける場面も。動画としてのアップロードはまだ未定だが、要チェックの1曲だ。


取り急ぎ、記者手持ちのカメラで撮影した映像を紹介。カメラマンが撮影したきれいな写真は追って公開していくぞ。それまで、少しの間、このピンボケ写真を見て想像を膨らませておいてほしい。

ボカロライブ1
ボカロライブ1
ボカロライブ1
↑会場となった『Studio Cube326』。 ↑baker氏(左)とkz氏(右)によるDJ。 ↑この人数が熱狂・熱唱した。

(文、写真・うどん屋)
line

 

sp
nya-press.from.tv (c) 2009-, NYAPPON PRESS.